今日はもっとくだらないことを書こうとしたのですが、ちょっと気になったことがあったので、そちらを書こうと思います。
先日の都知事選で。
石原慎太郎都知事が他の候補者を「瞬殺」っていうんでしょうか。あっという間に「当確」を決め、当選しました。
2位の東国原元宮崎県知事や、外食チェーンで有名なワタミの、渡邉美樹元社長などが善戦しましたが、震災をはじめとする未曾有の時代、都民が求めたのは石原知事でした。
石原知事の言動に関しては賛否両論あるようですが、なんだかんだ言ってもああいう強いリーダーが先頭に立ち、矢面に立ち、良いことも悪いことも全部一手に引き受けることで、周りは一致団結し、同じ方向を向かって進むことができるんじゃないかと思います。
ですから石原都知事が当選したのは、今までどんなことを行ってきたとか、そういう事だけではなく、「ああいう人がトップであるべきだ」と思う人が多かった、と言う事なのではないでしょうか。
ま、それよりもですね。
惜しくも当選できなかった渡邉美樹、元社長。
この渡邉氏が選挙戦後に語った言葉が、表題にもある、これ。
「いずれにしても、いままでもそうでしたが、起ることは全て一番いいことだと信じています。」
ははあ、なるほどね。
良いこと言うなあ、と。
ワタシも最近特に忙しい日々ではありましたが。
毎日の出来事、全て「起こることは全て一番良いこと」だと信じて。
いられたらいいなぁ、と。
思った訳です。
どんな出来事も、すべてプラス。
そう信じて、頑張ろうっと。
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