いやはや、嬉しい嬉しい、嬉しい限り。
ここのところ暗い話題ばかりの今日この頃でしたらかね。
この話は大歓迎の反対の賛成なーのだ、ですよ。
昨今、世界中にあるスーパーコンピュータがその「計算速度」を競っています。
かつては日本製のスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」が1位でした。
それなのに、それなのに・・・
あの国に抜かれ。
この国にも抜かれ。
そっちもこっちもあっちも追い抜いて行きました。
日本のスーパーコンピュータは、そんな「スパコン界の跳び箱」状態だったわけです。
ところがところが。
ついに日本のスパコンが世界一を奪還ですよ!
計算速度を競う世界ランキングで、理化学研究所と富士通の共同開発スーパーコンピュータ「京」が「第1位」となりました。
1秒当たり8162兆回もの計算をこなすという、2位以降に水をあける数値をたたき出したそうです。
ぱちぱちぱちぱち
今まで中国製のスーパーコンピュータに全然勝てなかった日本。
「ニッポンここにあり」を見せつけた格好です。
是非とも、コイツで放射線の影響がどのように広がるのか、計算してもらいたいモノですね。
何はともあれ。
現時点で、日本のスーパーコンピュータが世界最先端になった訳です。
どうせすぐに「もっと早いヤツ」が出てくるのでしょうが、それでも負けずに研究、開発を進めていただきたいと思います。
理化学研究所の皆さん、ワタシは資金援助は出来ませんが、せめて「わかめスープ」飲みながら応援しています!!
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