厚生労働省が「年金受給年齢を68歳から70歳に引き上げちゃおうかな」って検討しているんですって。
たしか「年金は60からだよ」って聞いて積み立てていたんですけど・・・
いつの間にか65歳になって。
今度は68歳。
どうせすぐに70歳。
その次は・・・
「年金制度、やーめた」って言い出しません?
いやはや、ちょっとビックリです。
60歳から65歳になった時に思った事は・・・
それでも「無い袖は振れないよね」と、寛容な気持ちで「仕方ない」と思っていました。
しかし「どうせ65歳だなんて言っても、これからもっと上がるんだろな」とも、思っていましたよ、そりゃ。
しかしいざ、本当に「68歳にします」って軽く言われると・・・
「60歳で年金払うって言われたから納めていたのに、お金を払ってから「やっぱり65歳にします」とか、「いや、68歳って事で」
なんて事を言っているわけですよね?
そんな理屈が通るのか??
オレオレ詐欺ならぬ、国営詐欺か??
なんかもうこの際、68歳でも70歳でも良いですよ。
どうせそこまで貰えないんだったら、払うの止めて、自分で貯金します。
今まで払った掛け金も、すべて返してください。
だって「60歳で年金払うよ」って騙されて取られた分ですよ。
「65歳になったら払うね」ってウソをつかれた分を返してくれって言う話。
そして改めて「68歳になったら年金払いますから、掛け金出してね」と言ってきてくださいよ。ちゃんと払うかどうかは、その時に考えますから。
ホントにまぁ。
65歳に上がった時には、それでも「ニッポンを築きあげてくれた先人達に送るお金だから、得はしなくてもちゃんと払わなきゃ」と思っていました。
たとえ自分が払った額よりも、もらう額の方が少なくなったとしても、それはそれで仕方がないんだ・・・と。
そう思ってはいたんですよ。
しかし、ホントに、68歳とか70歳といわれると・・・
数年後は「75歳」って言い出すか?
いや、80歳か?
85歳から支給するよ。月々2万円ね、などと言い出さないか??
・・・なんてのが、ウソじゃなくなってしまうかも知れません。
恐ろしい世の中だなぁ。
ま、それでも今月も来月も。
年金は給料天引きで抜かれていくんですけどね。
これは国営詐欺なのか、「年金という名の税金」なのか。
誰か、きちんとしたルールを再考いただけないでしょうか・・・
