夜中の3時頃、ケータイの豪雨警報で目が覚めました。
我が家は田舎ですから、夜は静かなんですよね。
ですから夏の夜は窓を開けたまま寝てしまうワタシ。
警報で目が覚め、外を見ると「雷雨」です。
コロコロ、ピカッ、ザーッ、です。
最近「ゲリラ豪雨」的なモノが良く見受けられますが、そんな今日この頃の中でも強い方だったと思います。
今回はたまたまケータイの警報で目が覚めましたが、これ、ちゃんと窓を閉めて寝ていて、ケータイが枕元になかったとしたら、雨が降り出している事に全然気がつかなかったわけですから。
こりゃ夜中に豪雨、土砂災害が起きたとしたら、全然気がつかないまま被害に遭うなぁ、と。
妙に納得したのであります。
よく、枕元に靴を用意しておいた方が良いなんて言いますよね。
何かあったときに、裸足で逃げ出すとケガをするからです。
ホント、靴は常備しておいた方が良いのかも知れません。
何なら、傘も?
うーん、でも寝室の枕元に傘をたてておくのって、何だか滑稽ですね・・・
何はともあれ。
転ばぬ先の杖ですので。
出来る事はしておいた方が良いのでしょう。
ま、そう思うだけで、なかなか周到な準備は出来ぬままなのですが・・・



