鈍色の空

天気予報を見ていたら、曇りの事を「鈍色の空」という表現をしていました。

どんより曇っているっていう意味なんだなぁというのは理解できたのですが。

「鈍色」ってのがどうも・・・グレーっぽい感じ?、としか思い浮かびません。

広辞苑をひいてみると、鈍色は「薄墨色」とか、「濃いねずみ色」という表現で紹介されていました。

やっぱりグレーなんですね。

「空が暗くなってきた。ひと雨来そうだなぁ」という空の色。

そう考えれば、あの色がきっと、鈍色なんでしょう。

ちなみに「鈍色」は「にびいろ」と読みます。

「鈍」には「遅い」とか「なまくら」の意味もありそうですので、やっぱり鈍色っていうのは雨が降るような「イヤだなあ」というイメージの色、なのかも知れません。

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