インターネットのIPアドレスの話。
現在まだ主流として使われているIPv4では、時期IPアドレスが枯渇するからと、IPv4が制定され、併用が始まって10年以上が経ちます。
なくとなく、未だに世の中はIPv4が主流であるような気がしてなりません。
パソコンだけではなく、各種ネットワーク機器、スマートフォンなど。
IPアドレスは日を追うごとに、その重要性を増しています。
プライベートアドレスを併用してなんとかやりくりしているモノの、IPv4はあくまで2の32乗。約42億個です。
十分・・・と言いたい所ですが、これでは枯渇する事が目に見えるようです。
そんな中、IPv6ですよ。
IPv6はIPv4の約42億個に対し、約340澗。
単位が「かん」ですよ。
兆よりずっと上です。
340兆×1兆×1兆個、だそうです。
これは・・・
事実上、世の中のネットワークはIPv6で十分でしょう。
ほとんど無尽蔵でよ、これ。
はやく全面的にそうなれば良いんですけど・・・
日夜IPアドレスと格闘しているワタシなんかは、IPv4の調整で完全になれているわけですからねえ・・・

