今年、2016年のゆるキャラグランプリも、本日11月6日の発表を持って終了となりました。
今年の1位は「しんじょう君」
「みきゃん」と「はにぽん」と、1位を争っていました。
この3体が4位以下を大きく引き離してのデッドヒートでした。
3体とも、どうやって毎日こんなに投票されるんだ?、というくらいの量が投票されていました。
そもそもこの「ゆるキャラグランプリ」というシステムが、1日1回投票ができるという不思議なシステムな訳です。
メールアドレスの登録がいるのですが、例えばメールを10個もっていれば、ひとりの人が毎日10票ずつ投票できてしまうわけで。
そんなシステムで票数争いをしたって・・・
結局世の中は結構冷めているので、市役所や県庁などの「そのキャラを持つ自治体」の社員が毎日強制的に投票にいそしんでいるわけです。
ゆるキャラグランプリとは、人気があるとか無いとかではなく、単純に「所属する地方自治体の組織力ランキング」なんじゃないでしょうか。
例えばですが、役所に「投票課」みたいな部署を設けて、毎日1人10000票を入れるなんて事をすれば、かなり上位に食い込めるでしょう。
とにかくまあ、投票の大半は「関係者が毎日」投票しているような・・・そんな印象があります。
「印象」ですよ、あくまで。
事実はわかりません。
もし本当にそうだとしたら、レコード大賞をお金で買うようなもんですよね、これ。
下位に沈んだキャラクターでも、上位にいるものよりかわいいキャラがたくさんいましたし。
来年も、やるんですかね。
そろそろ無くなってしまっても・・・良いんじゃないかなあ。

