多少は多かれ少なかれ

「多少」という言い方があります。

ワタシ、良く使います。

「多少ならがOKです」とか。

「多少お願いします」とか。

今更ですけど、ふと気がついてしまったので書いておきたいと思うのですが・・・

多少っていうのは、「多かれ、少なかれ」って書くんですよね。

なんとなく「多少お願いします」とか「多少含まれます」なんていう言い方をすると、「少しだけ」という意味だと感じていたのですが、なんだか違うような気がしてきました。

多い、少ない、です。

多かったり、少なかったりという意味なのかな?

そうすると、「塩を少々いれます」と「塩を多少入れます」はまったく意味が違う言葉っていう感じなのかも知れませんね。

広辞苑の第6版によると、

・多いことと少ないこと。また、多いか少ないかの程度。

と、あります。

やっぱり。

でも、

・ちょっとした分量。少しであること。

という意味もあるようです。

あれ?、「多少」が「少々」の意味でもいいって言う事なのかな??

そうか・・・良いんだ、別に。

でもまあ、字面からは「多かれ少なかれ」ですからね。

ワタシはそういう風にとらえて、使っていきたいと思います。



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