3.11.7

2011年3月11日と言えば、忘れもしない、東日本大震災があった日です。

あれから7年。

はやいものですね。

何だかあっという間だったような気もします。

関東に住むワタシにとっは、東日本大震災、イコール津波や町が消えてしまったことで頼も、福島第一原発の衝撃の方が印象強く感じています。

もちろん津波は衝撃的なことでしたが、原発については本当に「終わった」と思いましたので。

東北では、少しずつ、少しずつですが、復興は進んでいるモノと信じています。

「元に戻す」のは大切なのかも知れませんが、まるっきり元に戻すよりも、更に先に進めることもまた、重要なのではないかと思います。

原発だって、いっこうに進まないように見えるかも知れませんが、あんな前代未聞の状況で、これからどうするのか誰もわからない中で作業を進めているわけですから、7年でここまで来たことをたたえても良いんじゃないか、と。

廃炉まで40年くらいかかるんでしたっけ?

いやあ・・・100年かかるんじゃないかな。

大げさ?

うーん、じゃあ、妥協して80年。

福島第一原発の地が、公園か何かに待って、コドモが普通に遊べるようになるまでには、まぁ100年はかかるでしょう。

それでも、人類は進まなきゃイカンのです。

深い意味はありませんが、何だか、そう思います。

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

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