これまたラジオを聞いていたら、
「酔眼朦朧として」という表現をしていました。
「すいがんもうろう」と読みます。
ラジオのパーソナリティ達は、そういう単語をさらっと使うんですよね。
別に「難しい言葉をしているだろう」と自慢している訳ではないのです。
良く使う言葉のひとつとして、「酔眼朦朧としていたんじゃ無いのか?」なんていう風に使う訳ですね。
ちなみに、酔眼朦朧を広辞苑で引くと、
「酒に酔って目の焦点が定まらない様子」とあります。
なるほど。
「アイツ飲み過ぎて酔眼朦朧としてたんだよ」
って感じで使うんですね。
しかしまあ、日本語っていうのはバリエーションが豊富だよなあ・・・
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