我以外皆師

作家の吉川英治さんが著書「宮本武蔵」の中で使ったことばが、「我以外皆師」である、と。

この言葉が好きな人ってたくさんいるようで、結構あちこちで話を聞きます。

文字を見るだけで読めますし、声に出して発音もできますし、意味も分かります。

謙虚に構え、すべての人からの教えを乞うという、日本人にはぴったりな言葉ではないか、と。

ワタシも好きですよ、これ。

言い返すのではなく、まずは相手の話に耳を傾ける。

その中には少なからず自分が知らない事柄が含まれており、それを聞くことで何らかのプラスになる、と。

座右の銘だったり、色紙にサインとともに描かれる人が多そうな言葉でもあります。

うん、ちょっと覚えておこう。

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