夜中3時過ぎ、北海道で大きな地震がありました。
中でも厚真町では最大震度7という、ちょっと恐ろしくなるような震度を記録。
この情報も全道で停電しているため、相当時間が経ってから「震度7でした」と発表されました。
奇しくも、未曾有の大型台風が日本列島を横断した直後の大地震。
2キロメートルにも渡る土砂崩れ。
北海道の電器の多くを担う苫東厚真火力発電所が停止し、それにとも泣いたのか力発電所も停止。
もちろん泊原発は動いていない。
電気が足りない。
・・・なんともはや。
気象庁は今回の地震を「平成30年北海道胆振東部地震」と命名しました。
そしてまだ発生から24時間経っていないのに、ウィキペディアには既に記事が存在しています。
唯一良かったかなと思うのは、冬じゃ無いということ。
冬だったら家が倒壊した人は凍えてしまうし、ストーブで火事も起きたでしょう。
いや、もう、なんというか・・・月並みですが、頑張って下さい!!、と。
それくらいしか言えない事に、歯がゆい思いであります。
とりあえず自分は自分で、毎日の生活をしっかりと送ろうと思います。
