おきに行った話

「それ、話をおきに行ったな」というような言い方を良く聞くのですが・・・

ワタシだけですかね。

「おきに行く」っていう言い方って、しませんか?

するする、っていう人と、なにそれ?、っていう人がいたので、ちょっと調べてみました。

もともとは野球の用語で、コントロールを重視して、思いっきり、力一杯は投げない・・・と言う意味だそう。

そこから、リスクをとらず、安全策をとることを「おきに行く」というのだそうです。

確かに、そうかも。

冒険しない、無理はしない、安全策をとるって事ですよね。

あえて思い切った行動をして傷口を広げるよりも、多少得るものは少なくなっても、安全だと思われる方を選ぶ。

「賢明」と言えばそうですが、おきに行くという言い方だと「逃げた」という意味が込められているような気がします。

考えようによっては「ポジティブ」な意味なのに、「ネガティブ」な印象ですね。ワタシは。

シャドーイング日本語を話そう 中~上級編

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