今日、6月5日は「熱気球記念日」なのだそうです。
その理由が、1783年の6月5日に、フランスのモンゴルフィエ兄弟が世界で初めて熱気球の実験をしたとされる日、だからだそうです。
大きな風船に煙を詰めて飛ばしたんですって。
今でこそ、熱気球は空気を暖めると軽くなることを利用し、その力で浮遊すると考えられますが、昔はもっと素朴に、煙って上へ上へと上っていくから、アレを袋に入れれば浮かぶはず、なんて発想だったのかも知れません。
何でも「あれ?」と思うことと、それを「試してみよう」という事は、大切なことだと思います。
いくつになっても、そういう発想と好奇心は無くさずいたいモノだなあ。
