プログラムではなくプログラミング

最近、本屋さんや図書館に行くと、「プログラミング」という文字が躍っております。

猫も杓子も、小学生のウチから、いや、何なら就学前にでもプログラミングを!、と言う事で、町のプログラミング教室とやらは盛況のようです。

さて、しかし、しかし。

ワタシはどうもこの「プログラミング」という言葉が馴染めずにいます。

もちろん昔からプログラムは沢山組んでいましたし、それでご飯を食べていたこともありました。

プログラム歴というと、もう30年以上になります。

が。

どうしてもワタシは、

「プログラムが好きです」「プログラムを組んでいます」「プログラム作成の勉強をしています」「プログラムの仕方を教えます」等々・・・

そういう言い方をするんですよ。

「プログラムを組みます」であって、「プログラミングします」とは言わないんですよね。ワタシは。

ワタシが古いんでしょうけど。

今はingをつけてプログラミングというのが普通なのかな。

プログラムを組みましょう。

プログラミングしましょう。

うーん・・・

「プログラミング」ってのは、やっぱり違和感だなあ。

以上、古い意見でした。

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

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