今、猫も杓子も「タピオカ」です。
町中を歩くと旅オアのドリンクを手に闊歩する女子の多いこと、多いこと。
自慢じゃ無いですが、オジさんのワタシはタピオカドリンクというモノを飲んだことがありません。
だいたい、タピオカってのは何なのだ?
木の実?、いや、ちがう。ぷよぷよしてるっぽいのは知っているぞ。
まあとりあえず、広辞苑で調べてみた。
すると、タピオカとは「キャッサバの塊根から製した澱粉」とありました。
なるほど!、キャッサバか!!・・・って、キャッサバが解らない。
今度はキャッサバを調べると、「トウダイグサ科の熱帯低木」とありました。そして「原産は中南米。熱帯地方では最も重要な主食の一つ」とも。
あ「サツマイモに似た巨大な塊根からタピオカ澱粉を製する。」とも書いてあります。
なるほど。トウダイグサ科の木なんだ。
・・・って、このトウダイグサがわからん。
さらに調べる。
トウダイグサとは「灯台草」で「北半球に広く分布し、日本の山地にも普通。」と。
そして「傷つけると白色の乳液を出し、有毒」ですって。
乳液は有毒なのに、塊根からはタピオカができる。
面白いなあ。
