いつからそう言うのか解りませんが、ウトウトしている人のことを「船を漕ぐ」「船を漕いでいる」って言いません?
座ったままウトウトして、こっくり、こっくり、と前後に揺れる様を「船を漕ぐ」っていう風に表現するんですよね。
うん、これは昔から良く聞きますね。
自分では言ったこと無いですけど。
古い言い方なのかな?
「メートルが上がる」もそうですが、「あー、はいはい、昔はそういう事をそんな言い方したよね」って言葉、多いんじゃないかなあ。
世の中に新しい言葉ができるのは歓迎なのですが、失われていくのはちょっとさびしいモノだなあと。
今更ながら思ったりします。
