流浪

「流浪」とかいて、「るろう」です。

ワタシの中で「流浪」と言えば、「流浪な番組タモリ倶楽部」と来るのですが、流浪という言葉だけがひとり歩きすることも多いようです。

広辞苑で「流浪」を引いてみると、「さすらうこと」「さまようこと」とあります。

そして「浪浪」とも。

「浪浪」を引いてみると、「さまよい歩くさま」「さすらうさま」と。

うーむ、だいたい一緒ですね。

どちらも同じような意味ととらえて良いのかな?

「流浪の民」とか。

「浪浪と流れる」とか。

その都度場面に応じて使い分ければ良いか。

まあ、そんなのどっちでも良いだろうと言われればそれまでなんですか・・・

日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)