選挙があって。
地域の議員選挙も、参議院選挙もみんなそうですが。
まあ投票率が低いのなんの。
色んな選挙が定期的に行われますが、だいたい50%くらいですよね。投票率。
他所良いときもあるかも知れませんが、50%を切る場合もあるわけで・・・
身内で選挙権を持つ若者に「なんで選挙に行かないの?」と聞いてみたのですが。
その理由のひとつが「自分ひとり参加したところで世の中は変わらないと思っているから」と。
ま、はっきり言っちゃえば「その通り」とも言えますし・・・
ひとりひとりが考え方を変えなきゃダメなんですよね。
ワタシも自分で自分に言い聞かせているようなところがありますが。
選挙に行かなかった若者が、
「その方が都合がいい人がいて、その人達に“若者が選挙に行ったところで何も変わらないよ”と思われているんだ」とでも考えないと。
・・・行かないですよね。わざわざ投票に。
どうしたものでしょうね。
