歌の中に良く出てくるフレーズ「シャバダバ」っていう言い方がありますが。
なんなの?、これ?
意味がある言葉なの?
・・・と、突然疑問に思ったので、調べてみました。
まず、我が家では日本語入力にATOKを使用していますが、ATOKではシャバダバを変換はしてくれませんでした。
強引に変換すると「娑婆駄馬」って出たのですが・・・これはきっと「シャバダバ」を感じにしたモノではなく、娑婆と駄馬という風に変換されたのでしょう。
で、色々と調べてみると、「シャバダバは日本のドゥーワップである」とありました。
ドゥーワップ・・・か。
英語で書くと、doo-wopです。
doo-wopをジーニアス英和辞典で調べると、ドゥーワップは「1950年代にアメリカで流行したリズム・アンド・ブルースのグループコーラス」とありました。
なるほど。それはその通りかも知れない。
で、それの日本版がシャバダバ・・・
と言う事は、シャバダバっていうリズムは日本語・・・って事ですか。
和製英語・・・いや、英語では無いですよね。
やっぱり日本語か。
なるほど・・・語呂が良いとか、そんな風に選ばれたというか、発生したというか。
そういうモノだったんでしょうね。
これに類似するモノも多々ありますけど、きっとみんな同じような理由なんだろうな・・・と。
調べて良かった。
