昔と違って、今や天気予報は「予報」というより「明日の天気」と言いたいくらい、良く当たります。
週間天気予報なんて、来週の今日がどんな天気か載っていて、ちゃんとその通りになるのだから、不思議なものです。
もちろん外れる事もあるわけですが、それでも昔の天気予報に比べたら、それははるかに少なくなっているような気がします。
昔、ドラえもんだったかな。漫画か小説家何かで「未来の天気予報」って言うのが紹介されていたのですが、そこに描かれていた未来の世界では、「明日の天気予報」ではなく「明日の天気」と呼んでいました。
つまり「予報」じゃなくて、明日の天気を確実に紹介しているんですよね。
その作品で書かれていたのは「天気は100%コントロールできるから、適度な雨と、四季を作り出す事ができる」というものだったと思います。
ま、実際にはそこまでは行かないでしょうけど。
「明日の天気予報」が「明日の天気」になるのは、そう遠い未来の話ではないかも知れません。
デジタル湿度計 温度計 LCD大画面 温湿度計 時間/月日/曜日/最高最低温湿度/温度傾向図表示 アラームタイム/センサー/バックライト機能あり PoPoWQ
