東京証券取引所がシステム障害で、まるまる1日、売買が停止してしまいました。
これは由々しき事態・・・ではありますが。
取引できないという事実よりも、近しい仕事をしている者としては、もう「戦慄」でアリ、「恐怖」以外何者ではない事態なのであります。
富士通の株価が下がりまくるか!?、と思ったら、市場が動いていないから下がらないよ、という笑い話はどうでも良いとして・・・
今回はサーバーというより、ディスク装置の不良と言うことなので、データが読めたり読めなかったりしたのかな、と。
私がこれを書いている段階では、何がどうしたのかっていうのはあまり伝わってこないのですが・・・
「完全に壊れちゃえ」ばきっとサブシステムに入れ替わったりということは行われたのではないかと思うのですが、ディスク装置の類いって、壊れているっぽいけど、なんとなく停止せず遅いけど動き続けている・・・ような。
そんなの「あるある」じゃないですか。
だから良いという訳ではないのですが、きっとバックアップ装置が起動する為の閾値に達しない程度のトラブルだったのではないか・・・と。
怖っ
だからとんちんかんなデータが上がってこないよう、全体を終日停止したって事でしょう。
英断ですよ。
停止してしまったことは世界の恥かも知れませんが、停止させると判断した人は、ちょっと尊敬に値すかも、です。
