ニュースを見ていたら、気象庁の発表がありました。
「家屋が壊れるほど、猛烈な風が吹く恐れ」
と言っていました。
壊れるほど、猛烈な風??
すごい風が吹いて家屋が壊れ、壊れれば壊れるほど風がドンドン猛烈になっていくって言うこと?
建物が倒壊して土地に隙間が出来ると風が通りやすくなるって言うことかな??
・・・と、思っていたら、
「家屋が壊れるほどの猛烈な風が吹く恐れ」
だったんですね。
家屋が壊れてしまうくらい強い風が吹きます、って事。
「家屋が壊れるほど、猛烈な風が吹く恐れ」と
「家屋が壊れるほどの猛烈な風が吹く恐れ」。
「の」があるかどうかで、取れる意味が違ってしまう。
日本語って難しいな。
こういうの見ると、契約書っていうのはしっかり読まなきゃダメだって言うことですよね。
