トヨタは今年5月の24時間耐久レースに、水素エンジンの車で挑むと発表しました。
それも、今までとはちょっと違って、気体の水素ではなく液体水素を燃料にしたエンジンだそうです。
まあ、普通に考えるとEVには水をあけられていると言いますか、EVのように「どこでも電気があれば充電できる」のとは違い、水素を充填できる施設を作らなければ始まらない状況っていうのも、勝ち目があるのかどうか・・・になってしまうのですが。
それでも、世界中がEVに沸いていて、早くもレッドウォーシャンの様相を見せるEVに注力するよりも、従来のハイブリッドはもちろん、今回の水素エンジンなども全力で行っておいた方が良いに決まっているわけですので。
日本初、新しいもの誕生!に、これからも期待します!
