図書室

先日震度6強を観測した石川県珠洲市ですが、その珠洲市にある飯田高校の様子が報じられていました。

写真で見たのは図書館の様子でしたが、本が床に散乱していました。

まあ、壁に亀裂が入るほどの揺れだったわけですから、本くらい散乱するだろうと言えばそれまでなのですが、図書室の本だなって、本屋さんのそれよりずっと頑丈で、とてもじゃないけど動かせるような代物ではありません。

そんな本棚が傾き、本が散乱するというのは、どれだけ揺れたのか・・・そして、どれほどのエネルギーだったのか。

無茶な話かも知れませんが、地震が頻発するニッポンですから、このエネルギーを取り出したし、蓄えて何かに使えないものかな?、なんて思ってしまいます。

もちろん、そんな地震エネルギーを取り出したり貯蓄するなんて事はあり得ないのは重々承知しているのですが、そんなSFみたいな夢物語から、人類は進化してきたのだと思っているので。

あながちいつかは地震がいつ起きるか完璧に予報できて、そのタイミングでエネルギーを吸収し、外は全然揺れず、巨大なエネルギーを確保できる、みたいな。

そんな時代になるような気がしますし、そうなって欲しいと願います。

できれば日本発で。

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