ヤマト運輸が、水素燃料で走る大型トラックを採用し、配送を開始したそうです。
燃料の寿運に30分、走行距離は600キロ。
東京、大阪間の輸送も問題ない、とのこと。
いち早くそういうものを採用したヤマト運輸の先見性は素晴らしいものがあると思いますが・・・
どう考えても、コストはかかっているわけです。
ある意味パフォーマンスに近いものなのかも知れませんが、それでもちゃんとお金をかけて、そういう事を始めるって言う事自体が素晴らしい。
将来はすべてEVに置き換わり、この取り組みが無駄になる可能性があったとしても、そういう「環境に優しいと思われるものを積極的に採用したヤマト運輸」という印象は残ります。
価格が同じくらいだったら、ヤマト運輸に荷物を任せそう。
そう思う人もいるでしょう。
それだけでも、価値があるんじゃないかと思います。
もちろん本当に環境に良い方向になるなら、もちろん最高ですし。
