東京労働局の審議会が、東京都の最低賃金を時給1113円にするよう答申しました。
都会と田舎では事情が違うかも知れませんが、少なくても東京で1113円になったと言うことは、少子化での人材不足だったり、国からの「上げろ」要求っていう感じなのでしょう。
じゃんじゃん上げて、みんなが潤えば良い、とは思うのですが。
払う方はそれはそれで、大変です。
結局、その企業がいくら利益を上げているかという問題です。
今まで上げてきた利益で支払ってきた額で回っていたわけですから、多く払うには、その文利益を取る必要があります。
利益を取るには、減価を避けるか、諸経費を下げるか、売価を上げるしかありません。
売価が上がることで、営業を断念する企業もあるでしょう。
ちゃんとした賃金を払えないんだったら、そんな人が経営しない方が良いと言うことになるのでしょうが、そういう企業を外国人が買収し、使えない人を切り捨てて利益を出していく・・・という世界に向かっている感じ。
そこまで見通したあげく、こういう世の中にしている感も。
こちらとしては、大金持ちになれなくても、慎ましやかに生活できればそれで良いのですが・・・
