アメリカの航空機メーカー、ボーイングで、労働組合がストライキを行いました。
アメリカの企業ってこういうストライキを頻繁に行うイメージもありますが、ボーイングでは16年ぶりだそうです。
要は給料を上げてって言うことなんでしょうけど、もともと話し合いで25%の賃上げをする事で行為していたそうですが、それでは不十分だということで、ストライキなんですって。
25%の値上げってなかなかだと思うんですけどね。
それじゃ足りないっていうことなんでしょうか。
ボーイング自体は最近期待のトラブルもあって、赤字が続いているんですって。
それでも儲かっているのかも知れませんが、なかなかですね。
もちろん十分な給与をもらうのは労働者の権利だとは思いますが・・・
進め方を間違えると、一層赤字になって25%も危なくなるのでは・・・
