東急電鉄が、車両を製造した会社、総合車両製作所が、車輪を組み立てる作業を行う際、基準を超える圧力をかけていたと発表しました。
基準値を、最大で5%うわまわる圧力をかけていたんですって。
ただし、点検では問題ないのでこのまま営業運転は続けるそうなのですが・・・
どうなんでしょうね、コレ。色々と問題では。
総合車両製作所っていう会社はJRの子会社らしいですが、東急はもちろん、国内いろんな鉄道会社の車両を製造しています。
そういう意味では影響も大きいと思いますが、それより5%上回る圧力は、かけていることをみんな知っていたんじゃないかと思うわけです。
で、それは大丈夫という判断をしていたんじゃなかろうか、と。
だから営業運転は続ける、と。
そう考えると、この基準値とは何なのか、という話。
何だか色々な事が信用できなくなるお話です。
