ICT機器と言って良いのかわかりませんが、インターネットに接続して情報をやりとりしながら走行する「コネクテッドカー」というものがあります。
アメリカではこのコネクテッドカーのうち、中国、ロシアの部品、ソフトウェアを使用した物については、輸入や販売を禁止する方針だと。
なるほど、そりゃそうだろうね、という感想です。
自動車ですから。
アメリカ中を縦横無尽に走って、細かく情報書取得してそれを中国やロシアに送信されたのでは、たまった物ではありません。
安全セキュリティ上、禁止するのは頷ける・・・と、同時に。
あまり詳しくは存じ上げませんが、これらのコネクテッドカーはそれなりのレベルにある商品なのではないでしょうか。
アメリカに輸入してしまうと「売れてしまう」という懸念もあるのでは?
これらも含めて、すぐに禁止を発表するアメリカはさすがだなっていう感じです。
