マイコプラズマ肺炎っていうヤツがはやっているんですって。
10代以下の患者が90%以上を占めるそうですから、子供多い病気なんでしょうけど、コレもまた昔は聞いたことがなかった病名だなあ。
手足口病とかもそうですが、昔は咳が出るとか、熱が出るとか、身体がだるいとかってというのは、全部まとめて「風邪」って呼んでいたような気がします。
マイコプラズマ肺炎は席が長引く物っていうらしいのですが、そんなのもう「風邪」じゃないですか。
でもきっと現代では症状に合わせて病名も様々あり、治療法も千差万別なんでしょうね。
病気になっても治りますっていうのは良いことだと思いますが、あんまり複雑だと、医者が覚えることが増えすぎて、ある程度優秀な人じゃないと医者になれなくなってしまうかも知れませんね。
ま、もちろん医者になる人は昔から優秀だったんでしょうけど。
