アメリカ南部で、大型ハリケーンが上陸し、200人以上の死者、そして数百人が行方不明になっているそうです。
どうも「アメリカのハリケーン」といわれると、竜巻が猛威を振るっている映像が頭をよぎるんですが、ハリケーンっていうのは竜巻ではなく、ようは台風なんですよね。
いまや日本に来る台風も猛威を振るっていて、能登を始めここ数年日本のあちこちで甚大な被害が出ています。
日本でコレなんだから、国土の広いアメリカなんかはもっとトンデモナイものがたくさん来るんだろうな、・・・というイメージです。
バイデン大統領、ハリス副大統領や、トランプ前大統領も被災地を訪れたそうです。
選挙があるから足を運んだのだろう・・・と言ってしまえば身も蓋もないのですが、偉い人が現地を見て、支援が広がるなら、それは良いこと。
