豊島区で、住宅が燃える火事がありました。
この火事は都電荒川線沿線だったらしく、荒川線が一時運転を見合わせていたらしいんですね。
まあ、火事は毎日どこかで起きているものだとは思いますし、電車の沿線で火事が起きたら運転を見合わせる、なんて言うのもよくある話だとは思うのですが・・・
なんとなく、都電荒川線って、自分の中では特別感があるんですよね。
公共交通機関というよりも、地域の足というか。
ビルにあるエレベーターやエスカレーター、それこそ階段のような。
とにかく身近で、そこにそれがあって当たり前の物っていう感じがするのです。
バスやタクシーよりも、身近な印象。
そんな存在です。
火事のニュースをみて、自分の中での都電荒川線の存在感を、改めて感じたわけです。
