アメリカのグーグルが、小型原発を開発する会社から電力を購入する契約を結んだと発表しました。
どういうこと?、と思ったのですが。
AI開発にはとにかく電力が必要なので、それをまかなうために原子力発電を利用しようと言うことらしいですね。
なんでも、グーグルはもちろん、マイクロソフトやアマゾンなど、やはり巨大なデータセンターを運用する企業はみんな原発に頼っているそう。
まあ何というか、原発の電力が高額なのか安価なのかはわかりかねますが、少なくても大電力を安定的に供給はしてくれそうです。
日本やヨーロッパはどちらかというと反原発の雰囲気ですが、アメリカはそうじゃないのかな?
アメリカといえば原発、みたいなイメージもあるし、発電に関しては中国のことばかりいっていられない感じですね。
なんというか、ニッポンはこの分野でも後れをとっている印象です。
