音楽を聴いて、この曲の作曲者は誰だっけ・・・などと考えていたときに、ハタと気がついたことがあります。
音楽って、みんなドレミの音階で出来ているじゃないですか。
ギターの調律なんかも、ちょっぴりずれただけで聞いていて気持ちが悪いですし。
そういう意味では「ドレミファソラシ」という音階は大変良く出来ているような気がするのですが、これって最初に発明した人って誰なんだろう?・・・と思い。
インターネットで調べてみた。
すると、音階を発明したのは「ピタゴラス」だとのこと。
数学者・・・ですよね?
音楽家じゃないのか・・・というか、ああいう厳密な周波数を決めるっていうのは、感覚では無く数学的に決めていく、と言うことなのかも知れませんね。
