アメリカのGMが、自動運転タクシー事業から撤退すると発表しました。
GMといえば、アメリカを代表するメーカーではありますが・・・
やっぱり自動運転車というのは、単に車を改良すれば良いというわけではなく、沢山の実験とノウハウと、資金とシステム開発能力がいる・・・と言うことなのでしょう。
そしてすぐに事業が出来るわけでもなく、収益を上げるにはかなりの時間を要し、さらに競合はアメリカ国内にも沢山いるし、中国の台頭もすごいし・・・
だったら、自動運転タクシーは他社に任せても、車体を作る能力に特化したり、普通に人間が運転する方の車作りに徹していったり・・・と言うことなのでしょう。
Googleのようにシステム作りにノウハウをもつ会社との提携もあるかも知れない。
何はともあれ、これからは老舗だから勝ち組というわけではない、と言うことなのでしょうね。
