服部栄養専門学校の服部幸應校長が亡くなられた事で、専門学校と服部家の合同葬が行われたそうです。
なんと、およそ8000人が訪れたのだそうです。
単に有名人だからとか、そういう事じゃないですよね。
みんなから親しまれていない人では、さすがに8000人は集まりません。
そういう人だったからと言うことがわかっていたので、家族葬ではなく、専門学校と服部家の合同で行ったのでしょう。
もちろん単なる取引先なので、という理由で参列した人もいたでしょうけど、多くは故人を偲んで参加されていたよう。
人間、亡くなったときにその人の人生が見えるものだなあ、という事を感じますね。
