東武東上線の下赤塚駅で、ホームに設置してあるおよそ30キログラムの看板が、落下したというニュースがありました。
画像を見ましたが、いわゆる駅によくあるような看板がついていたなあという感じ。
壁により掛かっていた人がいたとしたら、それなりの怪我をしたかも知れませんが、幸い今回はけが人はいなかったそう。
下赤塚駅というとそんなに大きな駅でもないですし、乗降客数も多い方では無いと思うのですが、だから良いというわけではありません。
きっとこのニュースを受けて、東武鉄道は全駅で一斉点検しているでしょうね。
看板が落ちるなんていうのは言語道断かも知れませんが、けが人もいなく、そういう機会をくれたという意味では、良かったのかも知れません。
