仕事をしていたら、窓の外に風花が舞っていました。
風花って、方言なのかな?
それとも普通にみんなが使う言葉なのかな?
本格的ではないけど、チラチラと雪が降っているアレ。
広辞苑を引いてみた。
そういうの、「かざはな」って呼んでいたのですが、
「初冬の風が立って雪または雨のちらちらと降ること」
とありますね。
そして「かざばな」ともいうらしい。
まあ、広辞苑に掲載されていて、方言だという記述もないのであれば、きっと一般的な言葉なのでしょう。
で、今日はその風花が舞っていました。
雪がどんどん降るのはカンベンですが、風花が舞うくらいはきれいで趣があっていいですね。
