145%

トランプ政権が中国に対して課している関税が、合計145%にまでなったらしい。

何だかもう、え?、なにそれ?、状態ですね。

もともと先日20%課したところに、84%を加えると言っていたと思ったら、やっぱり125%に引き上げる、と言いだしたので。

元々の20%と追加125%で、合計145%、なんですって。

アメリカ国民はこの意味をわかっているのかな?

治癒動くに作ってもらっていた安くて品質の良い商品が、今後145%高くなってしまうと言うことなのに。

そしてそのお金を負担するのはアメリカなのに・・・

「中国ばかり儲けているから、アメリカに製造業を持ってくるようにしよう」という事なのでしょうが、製造業をアメリカに持ってきたところで、そこで働いてくれるアメリカ人がどれだけいるのか・・・

いないから中国に作ってもらっていたのに。

イヤこの問題は対岸の火事ではありません。

アメリカの流行は数年後日本の流行になります。

気をつけておこう、

米国トランプ政権の関税政策 要点解説2025: 相互関税を中心とした戦略の意図と影響を理解する

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)