ローマ教皇、強行フランシスコ氏が死去したことで、中国のカトリック団体が弔電を送ったそうです。
これらは中国政府公認の団体で、「中国カトリック愛国会」と「中国カトリック主教団」というのだそう。
知らなかったので、色々ビックリ。
中国にもカトリック教があるんだね、と言うこと。
そして中国政府公認という団体があるんだね、と言うこと。
勝手なイメージとしては、中東だったらイスラム教だったり、アメリカだったらキリスト教だったり、日本は・・・なんか仏教を中心に変な新興宗教が乱立していたり、と思っていたのですが。
中国の宗教は・・・
考えたことがなかった。
そうか、中国にも「公認の」キリスト系宗教団体があって、こういう時には弔電を送るんですね。
それはまあ、おかしいことではないのかも。
でも、それがニュースになるというのは・・・やっぱりちょっとヘンか?
