千葉県にあるユーカリが丘は、開発をしている不動産屋が街作りをすすめる、なかなか挑戦的な、住みやすそうな街です。
地域内を循環するバスや鉄道の運営までしている不動産屋って、そう無いでしょう。
もちろん東急とかそういう街作りありきで鉄道、というのは昔からあるわけですから、規模が違うというか、その1社でその街に注力して、時間をかけてかけてかけて、ゆっくり作っている感じが好印象です。
そのユーカリが丘が、「子どもの事を一番に考えたらユーカリが丘」というプロジェクトを始めたというニュースを見ました。
幼老統合施設をはじめ、子供のための支援が充実した街作り、って事ですね。
ユーカリが丘線は顔認証で乗れてしまうシステムまで導入されており、色々と新しい事に挑戦していく印象です。
ちょっと応援したいですね。
