昨日、5月5日はこどもの日ではありますが、同時に二十四節気による「立夏」でした。
立夏とは、その文字の通り「夏の始まり」です。
暦の上ではもう「夏」だと言う事になります。
昔からこの二十四節気は見てきましたが、いつも現実の季節よりも先取りして季節を表現しているなと思った物です。
立冬なのにまだ暖かいとか。
春になったと思ったら立夏だったりとか。
でもここ最近、毎年めちゃめちゃ暑いですから、「立夏」となったゴールデンウィークとこれからの季節、本当にTシャツ1枚でも暑い「夏が始まった」感があります。
現実の季節が二十四節気に追いついた、とも言えますが、きっと単純に暑い時期が長くなっただけで、立冬になってもまだ暑いんだろうなあ・・・と。
本当に普通に生活していくことが命がけになってしまう、今日この頃なのであります。
