最近天気予報で頻繁に聞く言葉が「記録的短時間大雨情報」が出ました!、です。
ウィキペディアによると、記録的短時間大雨情報とは、
「1時間に100ミリ前後の数年に一度程度しか起こらないような猛烈な雨が観測された場合に気象台が発表する気象情報」
とあります。
なるほど、そうなのか・・・と思いつつ。
100ミリ前後の雨って、最近毎日のように聞く話だなあ。
これが数年に1度程度しか起こらないって事なのかな?
「程度」だから、毎年起きても不思議はないって事??
まあ、今まではそうだった、って事ですよね。
これからは、記録的短時間大雨情報とは、単に「雨が降るよ」という意味。
そうなるような気がする。
