中国の人工知能

昨今人工知能といえばアメリカ、という状態だったところに、中国発の人工知能が登場し、何かと話題になりましたが・・・

ここへ来て、中国の李強首相が、人工知能に関する国際的な協力機関設立を提唱しました。

各国がそれぞれ全力で開発を進めていく中で、良いこと、悪いことのルール作り・・・と言うこと何のでしょうか。

まあ、結局は各国の技術を共有したいとか、ルール化することを中国中心に行いたい。主導権をとりたい、と。

そういう事なのでしょう。

そして協力機関の本部は上海に置こうともいっている。

そんな事はアメリカが許さないというか、アメリカが協力するとは思えないけど・・・だからといってアメリカが中心になって協力機関を作るしたら、それはそれで面白くない人が沢山いるわけだし。

結局みんな「おれがおれが」なので、独立独歩で行くことが良いのだと思いますが、2番手以降は「みんなで協力を」とか「オープンソースで」というのでしょう。

悲しいのは、この話題には日本の“に”の字も出てこないという所。

いやはや、まったく。

AI監視社会・中国の恐怖

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