線状降水帯

最近は猛暑だったり、豪雨だったりという、災害級の天候がよく聞かれますけれど・・・

「線状降水帯」ということばが、沢山聞かれるようになったと思います。

昔からあった言葉なのかな。

あんまり記憶にはないのですが・・・

一体ドンナモノなのか、説明書きを読んだのですが、専門的すぎてよくわかりませんでした。

簡単に言うと「雨雲が動かず降り続く」という意味だと思っていたのですが、雨雲が次々に発生して、同じ一定の場所で雨が降り続ける、という事らしいです。

まあ「動かず降り続く」でも、近いような、遠いような感じではありますね。

とにかくまあ、恐ろしいような集中豪雨が起こる、という事ですね。

これ、待ちの中で降ると大変なことになるわけですが、ダムの真上に線状降水帯が発生してくれれば、まさに恵みの雨になるんじゃないのかなあ。

ダムの上に雲を誘導する事って、出来ないものでしょうか・・・

異常気象はなぜ増えたのか――ゼロからわかる天気のしくみ(祥伝社新書) (祥伝社新書 517)

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)