8月4日に横浜のみなとみらいで行われた花火大会が、火災で中止になりました。
花火は船から打ち上げていたようですが、その船から出火してしまった、と。
今の花火はコンピュータ管理というか、打ち上げ内容をプログラムしておいて、電子制御なんですよね。
なのに、その制御するシステムも不調になり、打ち上げを停止することも出来なかったんですって。
だから花火大会自体は中止になったのに、ずっと燃え続けるという状況に。
確かに、こういうイベントを始まってから注意するというのは、すごく勇気のいることだと思います。
まずその「中止」と判断した人を、えらい!と褒めてあげたい。
昔、手で打ち上げていた頃は、もっともっと事故があったのだろうと思う。
もしかすると「コンピュータ制御になった法が事故が起こる。職人が手で打ち上げていたときには事故は少なかった」という事も、あるのかも知れない。
でも、今のコンピュータ制御だからこそ、あんなに派手で、統制が取れていて、芸術的な花火が打ち上がるわけですよね。
そういう意味では、時代は元に戻りませんから、これからもコンピュータ管理として進化をしていくことになるのだと思いますが・・・
ひどい事故にだけはならないように、関係ない自分ですが、陰ながら祈っております。
