多孔性金属錯体

今年のノーベル化学賞に、日本人、京都大学の北川進さんが選ばれました。

北川さんの研究成果が「多孔性金属錯体」という事なのですが・・・

よくわからないので、調べてみました。

金属イオンと有機配位子が規則的に結合した、ナノサイズの微細な穴が多数ある物質・・・という事。

・・・よくわからない。

色々解説を読むと、金属などの物質に微細な穴を均一に開けることが出来るので、そこに何かを閉じ込めることが出来る、らしい。

つまり、ガスだとか、そういう閉じ込めたいものがちょうど入るサイズの穴を開けた金属を作れば、そこにガスがたまるので、流れ出ない。

消臭剤みたいな物?

なんだかいろいろなことに役立つらしい、という事は、わかりました。

とりあえずおめでとう!、そして日本の技術が世界で活躍しますように!

ノーベル化学賞に輝いた研究のすごいところをわかりやすく説明してみた

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