茨城県を中心に大規模なホームセンターを展開しているジョイフル本田が、茨城県守谷市と災害時における一時避難場所としての駐車場の使用に関する協定を締結したと発表しました。
ようは、地震などの災害があった際に、駐車場252台やトイレなどを地域住民に開放するということ。
これ、いろんな意味で良いことしかないような気がする。
ジョイフル本田としては地域密着のアピールが出来、本当に被災した際には市民に感謝され、その後復興した際には多くの市民が良い印象を持って利用するでしょう。
市から見ても、大規模な駐車場とトイレなどの施設を開放してもらえるのは良いことしかないし。
もちろん被災した人にとっては言わずもがな。
けっこうこういう締結はされているのだと思いますが、どんどん行っていくべきだと思いますね。
あとはその解放するとき、おそらく一緒に被災しているであろうジョイフル本田の職員さんに対してどうフォローできるか、ですが・・・
