サウジアラビアといえば、「油田」であり、「お金持ち」の印象です。
埋まっている物を掘り出して、それでお金儲けが出来るんだから・・・
日本や日本の近海にも色々と資源は埋まっているともいいますし、ここへ来て日本政府も動き出しているようですが・・・
「油田」が沢山あって、それで商売が出来るというのは、やっぱり羨ましい話です。
でも、油田だっていつまでもあるわけではありません。昔は「あと何人で枯渇する」といわれていましたが、掘削技術の向上で今もなお、サウジアラビアは裕福です。
最近のサウジアラビアは、単に仇らを売るだけではなく、AI、デジタルなど、これからの世界に必要な疑似湯津に対して投資をし、利益を上げつつあるようです。
これが映画や小説の世界だったら、天然資源で栄華を誇った国が、枯渇により没落していく・・・となるでしょうが、はたして、サウジアラビアはどうなるのか。
